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近況について

こんばんわ。
近況について申し上げますと、今は主に2作品目の執筆を行っております。

といってもタイトルもまだ検討中です。
三章構成くらいのうちのやっと一章が書き終えられるような段階で、推敲もしておりませんので、まだまだ上梓には程遠い状況です。

忙しい身なので、正直遅筆です。
2作品目も10万字超えの長編ですが、もともとプロットを書くのが苦手なので、すぐ行き詰まってしまいます。
プロットを書いてもすぐに脱線します。
(俗に言うキャラが勝手に動く、という現象を指すのでしょうか?)
ですので、要所要所の通過点とゴールだけは頭の中で大まかに決めておいて、それから逸脱しないように矛盾しないように、こじつけているような感じです。
本当にこんな書き方でいいのかなと思いながら、書いています(苦笑)。
今更ながら小説を書くのってとっても難しいですね。

皆様はどのように書いておられるのか、興味あるところです。
でも多くの方はしっかりプロットをしっかり組み立てていらっしゃるのでしょうね。

ちなみに、その2作品目は拙作の『深緋の恵投』のスピンオフ作品です。
ただし前作とは異なり、ミステリー要素も、医学要素も控えめです。
ミステリーではなく現代ドラマに分類しようと思っております。
長編ですが、内容の濃さで言えば『深緋の恵投』ほどのレベルには達しないかな……
あくまで「スピンオフ」として捉えていただけると幸いです。

さて、どうなることやら……(汗)

12件のコメント

  • スピンオフ作品、とても楽しみです。また彼らに会えるのかな?
    お忙しい中の創作は大変ですね。ゆっくり書き上げて下さい。投稿された際には是非読ませて頂きます。
  • 伊藤愛夏さま

    ありがとうございます。
    とても嬉しいです。
    優梨、陽花、風岡、影浦の4人を登場させます。
    ちょっとネタバラしすると、優梨と影浦が出会う前の話です。
    そして、強力な刺客を登場させます。
    まだ、しっかりキャラが仕上がってなく、あれこれ考えながら書いていますので、プロットから逸脱して寄り道しまくっていますが(笑)、頑張って書いていこうと思います。
  • 夏野鈴生さま

    こんばんわ。
    メッセージありがとうございます。
    夏野さまの素晴らしいレビューで、私も含め多くの方が救われ、執筆意欲に繋がっているという印象を受けました。
    文章一つで他人の心を癒す、そんな力をお持ちなのかなと思います。
    プロでも真似できないような、芸術的な文章力は重宝されるべきと私は勝手ながら思っています。
    これからも美しい文章を紡いでいただきたいと思います。

    他の方のプロフィールを見て、執筆歴の長いアマチュアもしかり、セミプロと呼べるほどのキャリアをお持ちの方が大勢いらっしゃいます。
    内容も無料で読ませるべきでないほどの気概を感じさせるハイクオリティーな作品がたくさんありました。
    一方の私は、今まで短編すらも書いたことなく、読書歴も二年未満の、文字通りド素人です。
    文章も長文で読みにくく、最低限の作法すら守れているか怪しいほどです。
    それが、ビギナーズラックのごとく、夏野さまをはじめとする皆様の素敵なレビューに支えられて、特に4月からは、目を疑うくらい評価を頂きました。
    拙作は運良く一次選考を通過した、と言われても、返す言葉はありません。
    コンテストである以上、私が通過したことにショックを受けられている方もいらっしゃると思うのです。
    私はあくまで初心者です。これからも諸先輩の支援があってこその成長だと思います。
    今だけでなくこれからも初心を忘れず、謙虚に取り組みたいと思っています。

    二作品目はようやく8万字を超えたところです。ちなみに1月から執筆しています(読者選考期間を除きます)。
    本当に『深緋の恵投』ほどの面白さが得られるとは思っていません。
    (『深緋の恵投』のストーリーやアイディアは天啓が舞い降りました。次回作はそんなことはありません(苦笑))
    少しでも皆様のご期待に添えられるように、完成の目処が立ってから+物語やキャラに矛盾がないか推敲してから、公開しようと思っています。
    遅筆なのでまだ先かもしれませんが、頑張って書き上げたいと思います。
  • こんばんは。こんな遅い時間に失礼します。

    もう8万文字まで書いておられるんですね。自分からしたらコンテストの10万文字で心身共にヘトヘトになり、2作目も長編として執筆していますが、そこまで書けるか分からない状態です。((T_T))

    内容の濃さも含めそこまで書ける銀鏡様に尊敬の意を抱くと共に、少しばかり嫉妬してしまいます。(笑)

    自分も一応プロットを作って書いていますが、毎回行き詰まります。(´・ω・`)おかげで誤字脱字、表現の乏しさに泣けてきます。

    こんなレベルの低い自分からは生意気かもしれませんが、同じ初心者として応援し、次回作に期待しています!!

    長々と失礼しました。
  • 桐華江漢さま

    こんにちは。
    10万文字は標準的な文庫本で200ページ相当だと思います。
    それだけ書こうと思うと、かなり大変ですよね。
    私も、最初は気楽に書き始めたのですが、すぐに辛さを実感しました。
    プロの作家のすごさを思い知らされますね。

    先の方のコメントにも申し上げたのですが、『深緋の恵投』のストーリーは、天啓が降りたのです(笑)。
    どうやってアイディアとか伏線を思い付いたとか、思い返せないくらいです。
    次回作は、何もアイディア浮かばない中、苦労して苦労してストーリーを練っています。
    仮にコンテストに参加しても、間違っても通過しないでしょうね……

    桐華江漢さまの作品は、本格ミステリーながら、斬新な設定で、幽霊のレイちゃんのキャラが物語を楽しく華やかにしてくれていると思います。(幽霊が話を楽しくするっていうのも、おもしろいですよね)
    個人的にはもっともっと評価されるべきだと思います。

    いえいえ、生意気なことはありません。私は他の作者さまと比べて、ずっと未熟です。
    初心者どうし、お互いにがんばりましょう!
    桐華江漢さまも、僭越ながら応援させていただきます。これからもよろしくお願いします☆
  • 銀鏡 怜尚様

    ご無沙汰しております。唐間ネロです。

    『深緋の恵投』を読み進めてますが、文章について誤字や「あれ?」と思った表現についてメモ(というかコピペ)しているのですが、ご入用でしょうか。

    必要か不要の返答、あるいは報告の場所の指定などございましたら、「読んでほしい人挙手」のコメント欄まで、ご一報くださると幸いです。

    ちなみに今5章まで読み終えたところでしてこのまま最後まで読ませていただく所存です。

  • 銀鏡 怜尚様

    こちらの近況ノートのコメント確認しました!

    重ねて言いますが、本当に、初めてとは思えないほど書けてると思います!
    あくまで娯楽として読みすすめますので、あまり正確なチェックにはなりませんが、とりあえずまとめたらお送りいたします!
  • 唐間ネロさま

    ありがとうございます。
    お褒めの言葉とても嬉しいです。
    ゆっくりでいいですので、またよろしくお願い致します。
  • 銀鏡 怜尚様

    読了いたしました。失礼ながら、気になった点のメモだけ先にお送りいたします。

    ・“精神医学の書物を父の書斎から失敬して読んで、興味を抱いたところだ。それによって、自分も精神科に従事したいと思っていたところだ。”
    ところだ、の連続が気にかかります。

    ・ イルカショーが始める時間になると、もうすでに観客席は大勢の人で埋め尽くされていた。しかし、どういうわけか前方の席に空席が目立った。中央と後方はほぼ埋まっており、仕方なく最前列の座席に二人は腰掛けた。すると、前方はかなりの海水がかかると注意のアナウンスがあった。しかも、傘は他の客の迷惑になるので開かないようにとのことだ。代わりにビニールシートが渡された。
    イルカショーが始まる時間?

    ・“「クスリのことだよ。覚醒剤。さすがにお前は裏の世界の言葉は知らんか。やくざにあたいはシャブ付けにされ、気付いたらこんなものまで……」”
    シャブ漬け?

    ・“優梨はほぼ意識を失いつつも、(彼女の意識は?)辛うじてまだ何とか残されていた。しかし気を抜くとそのまま眠ってしまいそうであった。”
    主体がとりにくい気がしなくもないです。

    ・“「とは言っても、まだその足では外に出るのはまだ先でしょう。ゆっくり養生してからで良いと思います。私は、一足先に行って、緑さんにそのように報告しておきます。納骨堂の場所を教えます。退院してからぜひお参りに行ってください」”
    まだの連続が気になります。

    “「もう、そこが瑛くんの良いところなのに!」
     優梨はそう反論すると、また一同は笑った。”
    助詞の使い方が気になります。

    あと、埠頭と表記されている場合とふ頭と表記されてる場合があったような気がします。

    以上です。深夜にて失礼いたしました。面白く読めましたので、レビューする内容を思いつき次第書かせていただきますね。
  • 唐間ネロさま

    長い文章にも関わらずお読み頂きありがとうございます。
    また誤字等のご指摘もありがとうございます。
    自分で読んでいるとなかなか気付かないものですね(苦笑)。
    順次修正していこうと思います。
    なお、埠頭とふ頭について、地名は「金城埠頭」ですが、名古屋のあおなみ線という鉄道での駅名表記は「金城ふ頭駅」と平仮名なんです。ローカルネタの細かいところですみません。

    レビューも拝見しました。
    素敵なレビューありがとうございます。
    キャッチコピーも唐間ネロさまの考えて頂いたものの方が格好いいなと思ってしまいました(笑)。
    やはり、良い物語が書ける方はレビューも素晴らしいなと、感心させられました。
    本当に嬉しいです。
  • 銀鏡 怜尚さま

    なるほど、固有名詞だったのですね。失礼いたしました。
    レビューについては気に入っていただけたようでなりよりです。
  • 唐間ネロさま

    ご指摘頂いたところ、修正致しました。(うまく修正できていない箇所もあるかもしれませんが……)

    いえいえ☆とんでもないです。
    「あおなみ線」は名古屋のローカル鉄道なので、「金城ふ頭駅」と平仮名であることを知る人は、地元でも少ないと思います(笑)。

    レビューは本当に素敵です。
    もちろん唐間ネロさまだけではなく、皆様とても素晴らしいレビューを書いて頂いて、私にとって宝物です。
    修正すべき箇所のご指摘だけでなくご評価まで頂いて、本当にありがとうございます!
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