• 異世界ファンタジー

【設定資料】 特別蘇生個体・コードネーム「沈黙の守護者」『第3回 所有スキル』

マクマリスがアンデッドとして蘇らせた源流の裏設定。
今回は所有スキルについてです。
これもゲームでありがちなやつですよね。

本編で全てを使うわけではないんですし、いちいち説明もしないので、
「わざわざ設定する必要ないじゃない」という声もあるかと思います。

でも、これも設定しておくと、私のテンションが上昇するんです。
書きやすくなるんですよ。

物語を紡ぐ文才があれば、もっと設定スキルを活かした戦闘描写ができるんでしょうけどね……。


■特殊スキル:『屍の剣』
 ① 【リミッター解除】
  生身の人間なら肉離れを起こすような無理な体勢・速度での斬撃が可能。
  「肉体が壊れても構わない」というアンデッド特有の運用により、生前以上の踏み込み速度と、鋼鉄を両断する剛力を発揮する。

 ② 【自動反撃】
  思考がないため、「フェイント」や「威嚇」が通用しない。
  殺気の感知と同時に体が勝手に反応し、敵が攻撃動作に入ったコンマ1秒後には、既に敵の首が飛んでいる。
  
 ③ 【守護本能】
  ※マクマリスの支配下にあるが、この項目のみ最優先処理される。
  対象「暁月」の半径5メートル以内に敵対勢力が侵入した場合、マクマリスの命令を無視してでも排除行動に移る。
  この行動は術式によるものではなく、魂の残滓(ノイズ)によるバグと思われる。


▼最新話は「第40話 その戦士たちは刃を研ぐ。~鋼鉄の嵐と亡き妹への誓い」はこちらから
 https://kakuyomu.jp/works/822139842966849067/episodes/822139845118803922


次回の裏設定は必殺技について書こうかと思います。では、今回はこの辺で!

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