• 歴史・時代・伝奇
  • ホラー

仏終わりて、政始まる

それぞれが別れを告げ、旅立ちの時を迎える。
夜雨は公家としての務めに戻り、真澄もまた深手の療養のため別の地へ向かった。
恒一と澪は北条泰時に暇乞いをし、自ら通行手形を授かる。
さらに恒一は、自ら志願して澪の伊勢帰還の護衛を務めることとなった。
二人は海路を選び、新たな旅へと漕ぎ出してゆく。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する