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竜と歯車 〜帝都魔導院物語〜 第二章完結および今後の活動について

https://kakuyomu.jp/works/2912051603643947814

というわけで、第二章完結。
ここから本格的に話が動きますが、その前に色々修正に入らせていただきます。

それはそれとして、おそらくカクヨムでの掲載はほぼ機械的なものになるかと思います。
ざっくり言うと、UIとしては今もってなお優秀なので、ここで書いて、他のサイトに回す、という流れで進めていきます。

十年前後利用してきた総評も兼ねて理由を述べますと、
正直現在のカクヨムは、WEB小説作家としての「総合力」を求められる場だと思います。

つまり単純な文章力や面白さ云々のみではなく、活動報告、SNSの有効活用によるセルフプロデュース能力。
トレンドを掴んで今の読者に求められているものを的確に出力できるアンテナの精度。
あるいは自分のスタイルを確立できているかというブランド力。
企画を利用した人脈の形成。
執筆スピード=定期的かつ安定したクオリティでの供給が可能か。
等々、多くの要素が必要とされています。

公式の賞の読者選考期間がその最たるもので、あれも色々と賛否両論ですが、つまりアレで推し量っているのは単純な作品としての面白さではなく、上に並べた要素なのではと考えています。
ほんと、十年やってて皆がとうに承知のことについて、なにを今更って気もしますが。

で、主に無精が原因でそういったものをことごとく放棄してしまった私には、最早ここで伸びる芽も資格も無いわけで。
上記の新作で一応努力らしいことはしてみたつもりでしたが。

だからって、他に逃げたところで上手くやっていける保証は無いというか十中八九似たような状況になるわけですが、それでも色々と模索をしていきたいと思います。

とはいえすぐに切り替えたり消えるなんてことはありません。
まだまだカクヨム内でも試し切れていないこともありますので、改訂作業の合間にそれをやって、自分で自分に見切りをつけてから、上記のスタイルに移していきたいと思います。

たかが更新報告に、長々と失礼いたしました。
一匹の負け犬の遠吠えと聞き流していただければ幸いです。
それでは、またどこかで。

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