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『AIで小説を書くにはどうすればいい?』記録21・22を公開しました。

今回は、AIを小説制作でどう使い分けているかについて、少し方向の違う2本です。

記録21では、AIが小説を書いたり推敲したりするときに、

「怒っているわけではなかった」
「嫌っているわけでもなかった」

のように、実際には起きていないことまで否定文で説明したがる癖について書きました。

何度も同じ修正をすることになったため、最終的には『アークリーチャーズ』のAgentsに禁止ルールとして追加しています。

記録21
「起きていないこと」の説明をAIが追加したがるのでAgentsに禁止ルールを書いた
https://kakuyomu.jp/works/2912051605768714980/episodes/2912051607546460030

一方の記録22は、そこまで仕組みを作らない使い方です。

『アークリーチャーズ』ではGoogle Driveから元の本文や設定を読ませる仕組みは使っていますが、その上で投げている質問自体は、

「この構成でいいか」
「この台詞はどうか」
「このタイトルならどちらが分かりやすいか」

といった、ごく普通のものも多いです。

第1話をカイとアイリ中心の構成へ整理したときや、タイトルを「起動から20年経過」から「外された頭部」へ変えたときも、かなり普通にChatGPTと相談して決めています。

記録22
ChatGPTに聞いただけで解決したことも多い
https://kakuyomu.jp/works/2912051605768714980/episodes/2912051607547210889

何度も起きる問題はルール化・自動化する。
その場で判断できることは普通に聞く。

実際の制作では、両方を使っています。

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