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ノスタルジーに溺れる話

 すでに吹っ切れたことではある。
 あるけれど、今でもまだ3/1を迎えるたびに、もしかしたらメッセージが届くかもしれないと思う。
 思ってしまう。
 毎年書くと言ってくれたあの日。うれしかったから。
 まぁ、そんなことがあるわけもなく、粛々と時間は流れていくわけで。
 だけど少しだけ、感傷に浸りたくなる日も来るわけで。

 だから吉野にはそういう時間を過ごさないでいてほしいよねぇ。
 

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