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映画って、ただの動画じゃないよなあ……

こんにちは、玉置寿んです。

そういえばみなさまは「玉置寿ん」の読み方、覚えていますか?
ちょっとクイズにしてみましょう。

①たまき じゅん
②たまおき じゅん
③たまおき ことぶきん

どーれだ?


……そう、正解は②たまおき じゅん です。あってました?


って、クイズをするためにノートを書き始めたわけではないのですが、ふとやってみたくなって(笑)


あのね、映画って、ただの映像・動画じゃないんだよなあと最近思ったわけなのです。

こないだ『国宝』観たぜってご報告をしたと思いますが、
授業の関係で洋画を観ることが多いわたくし、去年は8作品くらい鑑賞しまして、今年もすでに2本を観終えました。

特に今、言及したいのが『オッペンハイマー』です。
「原爆の父」と呼ばれるオッペンハイマーの半生を、ほぼ史実に基づいて映画化したそうなのですが、
唯一の被爆国・日本に生きる我々にとってやはり意味のある映画なのではないかと。


(以下、もしかするとネタバレになることがあるかもしれません。「オッペンハイマーまだ観てないぞ」って方はUターン推奨しておきます)






調べたところ、この映画には賛否両論らしいです。というのも、原爆の被害の描かれ方が美化されているとのこと。
言われてみれば確かに、って感じですが、私個人としてはあまり気になりませんでした。

こういうと語弊があるかもしれませんが、私がこの点について特に気にしなかった理由のひとつに、『オッペンハイマー』が反戦をテーマにした映画ではないと感じたことがあります。
もちろん戦争や原爆を肯定する内容ではありませんし、実際にオッペンハイマーはそれが大勢の命を奪った罪悪感(と言葉にすると軽薄な感じもしますが)にとらわれて、戦後はむしろ核開発に否定的な立場をとったそう。映画でもそう描かれていました。

そう、つまりこの映画は、オッペンハイマーの伝記なんだと思ったのです。
多少の脚色はあれども、彼の経験をあるがままに表したもの。だから、彼が知らない実際の広島や長崎の被害の様子は詳しく述べられていないのでしょう。


……と、知ったような口をきいてみました。
けっきょく言いたかったことは、『国宝』でも『オッペンハイマー』でも他の作品でも、たった2~3時間程度の、地球の歴史と比べたらないに等しい短い時間に、私たちが映画から受け取るメッセージってとても膨大なんだなってことです。

映画を観て感じたことを言葉にするのって、難しかったりしませんか?
たしかに何かを感じて、エンドロールが終わったときに「ほうっ」と息を漏らしたのに、いざ感想を伝えようとすると「すごかった」しか出てこない……。
(もしかして私の語彙がないだけかしら?^^;)


だからね、みなさんが最近観た映画や、オススメのものがあれば、ぜひ教えてください!「すごかった」という感想だけでいいんです!
そこに込められたものは、観る人が自身で感じればいいんですからね♪


なんだかいつもと毛色の違うノートになった気がします。
たまにはアリかな?(∀`*ゞ)エヘヘ

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