こんにちは!
ここ数日、御礼ノートを更新できずにいました。
本日いくつかに分けてご紹介したいと思います。
まずは「君の瞳に恋してる」をお読みいただき、ありがとうございました。
このノートではちょっとした≪裏話?≫を明かしてみようと思います。
既にお気づきの方もいらっしゃるかも。
ネタバレになりますので、ノートの最後に書きますね。
お話未読の方はスルーなさってください(*´꒳`*)
それではまず、御礼①から。
作品を読んでくださる皆様、いつも本当にありがとうございます。
☆や♡やフォローが大変励みになっております。
=レビューコメントいただきました=
◆君の瞳に恋してる
https://kakuyomu.jp/works/2912051602566554919「瞳孔が好き!」
時輪めぐる様
https://kakuyomu.jp/users/kanariesku「瞳描写の解像度の高さが、物語にリアリティを与えている」
紙三江・T・レゲンス様
https://kakuyomu.jp/users/ShimieTypolegens「瞳に咲く花」
二ノ前はじめ様
https://kakuyomu.jp/users/ninomaehajime「う〜ん😓💦」
宮本 賢治様
https://kakuyomu.jp/users/4030965心よりお礼申し上げます。
御礼②へつづく!
↓↓↓以降、ネタバレです↓↓↓
「君の瞳に恋してる」をお読みいただいた皆様、たくさんの応援をありがとうございます。
ここでは本作に仕掛けた裏設定についてお話ししたいと思います。
じつは、主要人物三名の名前は有名な古典から取りました。
おわかりでしょうか。
そうです。
あの『平家物語』屈指の名シーン、「扇の的」です。
・那須 = 扇の的を見事に射抜いた弓の名手「那須与一」
・源田 = 与一に的を射るよう命じた主君「源義経」
・玉村 = 小舟の上で扇の的を掲げて挑発した「玉虫」
そして、本作最大のギミックは≪役割の完全な逆転≫にあります。
史実?では的を掲げていた玉虫が、本作では那須の眼という的を射抜こうとする側に。
反対に弓の名手である那須が狙われる側になっています。
さらに、義経は那須に「的を射よ」と命じていますが、今回は止めに入る立場。
ヒョ~、面白いですね!(自分で言っちゃう)
狂える眼球フェチの裏に隠れたもう一つの逆転劇、いかがでしたでしょうか。
三人とも特徴のある苗字なので「ん?」と思われた方は多いかもしれませんね。
この裏話、早く言いたくてうずうずしてました(笑)
ではでは、引き続き猫小路作品をお楽しみいただけますならば幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。