今年ももうすぐ終わります。
振り返ってみると、1月・7月と手術入院をし、それで終わらず10月に蜂窩織炎で10日間入院して退院したと思ったら、治りきってなかったのか11月に又病院へ逆戻りし、今度は20間も入院することになりました。
皆さまにはずいぶんとご心配いただき、温かいお見舞いの言葉もたくさん頂戴いたしました。
本当にありがとうございました。
沢山のコメントにお返事書いてはみたものの、安静第一で過ごすようにと言われ、足を高くしてのヨムは可能でしたが、そんな状態でカクの方はとても大変で、返信も数人書いただけで途中でやめにして、ご厚意に甘えてお許しいただくことにしました。
凄い痛みが何日も続いて、さすがの我慢強いお婆さんもお手上げでしたが、今では嘘のように痛みはなくなりました。
またいつものように、カクヨムライフが楽しめます。皆さまには心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
さて、長くなって申し訳ありませんが、
カクコン10に参加するにあたり、カクヨム若葉マーク時代に投稿した「噺家ごっこ」を出してみたいと思いました。
これは仲間達で作った落語研究会の、実際の活動を記録として書き、そこに物語として少しばかり色を付けて書いたものですが、読み返してみると仲間内では分かることでも、落語や寄席に馴染みのない方にはどうかな、と思えるところもあり、少し手を加えてみたり致しました。
皆で大笑いして喜んでいたことでも、仲間内で分かっているだけで、読む方には何で?ということもありました。
例えば、不動産屋の山木さんに「山木家四畳半」と師匠が名前を提供すると、彼の母君がもの凄く嫌がりました。
私もその時には、何故に嫌がるのだろうか、そして仲間達が何とまぁ嬉しそうに笑っているのだろうか、と思いました。
後ほど分かったその訳を書かずに、「嫌だというので、ではこちらの名前を」、でスンナリと終わらせておりました。
この作品を、落語や寄席に馴染みのない方にも読んで頂けるようにと、少し手直しをしてみましたが、これをカクコン10に応募するにあたって、新しく出来た作品のように投稿してもよいのかどうか迷っています。
それと、2~3話をまとめて投稿するには、投稿時間を同じくすれば1話終えると次のエピソードにいく、となれるものなのか、やり方が分かりません(ダメな婆さんでスミマセン)
カクヨムに2年半もいる私なのに、そのような初歩的なことも分かっていなく手困っています。
ご教授願いたいのですが、よろしくお願いします。(確か去年も何か教えていただいて、無事に参加できました🙇)