https://kakuyomu.jp/works/16818093084726051277/episodes/16818093093389762623この物語を書く切っ掛けは、実は昨年の『ニコニコ動画の消失』事件でした。
自分はニコニコのヘビーユーザーと言うわけではありませんが、小説を書き出したのはボカロ文化に感化されたからなんです。(詳しくは小説〚失意の病室で見た緑髪の少女〛で)。
そんな自分にとって、今回の事件はかなりショックが大きく、一時目標を見失い、小説を書き溜めるのも辞めました。
これでクリエイターさんの自由な発表場所が減るんだと、寂しく思ったものです。
ニコニコは復活しましたが、やはり一時の勢いは……。
それでも別の動画サイトでは、相変わらずミクやテト、ずんだもんや東方キャラ達が活躍しているのを見ると、「大丈夫。新しい創作の輪は、また直ぐできるはず」と……カクヨムで新しいネット小説文化を作ってやると意気込んでいた書き始めの頃を思い返せたのです。
ネット世界には魔物が住んでいます。
好奇心で始めた事がとんでもない結末に成る事もあります。
けど、クリエイターさんにとっては、これ以上便利な物はありません。
新しい可能性は無限です。
今回作品中に「なぜ大喜利みたいな事を?」と思われた方も多いかも知れませんが、まだまだ自分は新しいネット小説を追求する立場なんです。
検証しないと新しい答えは見つかりませんから(笑)
それが素人クリエイターの特権でも有るように思えるんです。
この小説〚リモート怪談〛で、ネット文化の怖さと楽しさの両方が表現できていたら……と、思う今日この頃です😺
というわけで、〚リモート怪談〛をお読みいただいた皆々様、🔖、☆、♡、PV、コメントをいただけた皆々様、そしてタイトル提供に協力していただいた皆々様、本当に本当にありがとう御座いました🙇
〚リモート怪談〛は、お陰様で堂々の完結です。
皆様のお陰でPV数は昨日から爆上がりであります😹
そして二ヶ月半の長き戦いを終えた皆々様。
本当にお連れ様でした🎉
ご一緒に春が来るのを待ちましょう🌸