昨夕、地下鉄の駅に降りる途中で
アゲハが落ちているのを見つけました。
灰色の階段が続く中、
あまりにも鮮やかなその色彩に目を奪われて。
拾い上げたら、幸いまだ生きていたので
慌ててUターン。
地上目指して駆け上がりました。
変わりばえのしない日常でも
何かしら心を動かす一瞬があるもの。
そんな情景を残しておきたくて
短歌にまとめてみました。
何かに出会って
心のアルバムに残したい時
不定期更新になりますが
ゆるゆると続けて行きたいと思います。
一首一首その方向性は違うと思うので
コンテストへ参加はしていません。
それとも一首ごとに分けて参加できるのかしら?
わかる方いらしたら、
教えていただけると嬉しいです。