えーと、いかがお過ごしでしょうか皆さん。
私は今、「コンビニでマンガ談義してただけ」が、おそらく3万字に達しようとしているところに?驚愕してしまいました。
そして、まだ結構続きそうということです
もう少しあっさりする予定でしたが―――
これを書いて、書いているうちに、気づかされたこともあります。
普段自分が何を思っているのかというのは、実はよく考えていなくて。
しかしお話にしようとすると、ああこういう事だったのか―――と納得してしまうこともあるという。
やり始めてから気づくことができたことがある。
これは、小説に限ったことではないと思いますが。
うーむ、とにかく、書いてみてよかったという事が言いたいのですよ。
コンビニ。
芥川龍之介賞に選ばれた「コンビニ人間」をはじめとして、コンビニを舞台にした作品は、もはや珍しくありません。
生まれてから一度もコンビニに立ち寄ったことがないという日本人はおそらくいないと思いますが―――現代人を語るうえで欠かせない存在となっているのでしょう。
昔は色々と代替品?があったと思います。
量販店、商店街、スーパーマーケット、学校帰りに寄る駄菓子屋。
それぞれ特色があり、違った魅力はあると思います。
それらはすべて、コンビニに取って変わられようとしている――と言っても過言ではないのですね。
今作は、そんな、雨後の筍のように増えた珍しくもない場所での、よくある出会いを書いているのです。