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小説と生活と。

皆さまは、どういった生活をされているのでしょう。
私は話を練っています。
第三回コンテストを視野に入れて、リテイクを繰り返しています。

小説家になろうとしている私。
夢を追っている、ということは気分が良いものです。
私の人生の中で大きなウエイトを占めるものに、なりそうです。

しかしそれ以前に、私は人間で。
小説と生活と、考えねばなりません。
考えなければならなくなりました。



重要なことは「良い作品を読者に届けられること」であり、それがちゃんと面白いか、それを続けられるかであり。
それ以外のことは、些事だと思っております。

多少のプライドは捨てようかと思います。
重要なのは私が「小説家だ」と威張り散らすことではありません。
周囲の人に迷惑をかけるつもりもないです、小説の時間が削られます、きつい。

悩むべきは、良い作品とは何かの追及、そして実際に書けるかであり。
………ただ文章を書けばいいってもんでもないんですねこれが。
だからこんなにわけわかんないことになってるんです。

何を言いたいのかわからない感じになっちゃいましたが、第三回コンテストはしっかりやりますよ。

1件のコメント

  • 時流話説さま

    はじめまして。来冬邦子と申します。
    「時雨の鏡」に御評価を頂きまして、まことにありがとうございました。感激です。

    時流話説さんの近況ノートをいくつか拝読して、細やかな感性とウィットに富む語り口に、すっかりフアンになりました。作品もどれも面白そうで、指がうずうずしておりますが……。

    ただいま心を鬼にして、泣きながら執筆中(言うほどのものでは決してない駄作を)ですので、あらためて参上いたします。

    生活と小説執筆の両立は、ほんとうに難しいです。
    書きたいとき、ひらめいたときに書けないのはつらいです。どうぞお体に気をつけて。

    コンテスト、頑張ってください!(^-^)
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