Fu「え〜っとそれじゃあここをこうして〜」
Eu「ん?それっていじっていいやつだっけ?」
Fu「ん〜大丈夫でしょ!なんかあったらN2呼べばいいし!」
僕「えぇ〜、、、、、」
N2「あ?なんで急にこんなことしてんだよお前ら。」
Fu・Eu「「!?」」
僕「い、いやこれはその、、、、」
Fu「なんでもないよ〜何も隠してないよ〜」
Eu「いや流石にそれは無理があるって、、、」
N2「だから何してんだ!見せろお前、、ら、、、」
Fu「あちゃ〜バレちゃったか〜」
Eu「あ〜あ〜。Fuがあんな事するから〜」
Fu「うっさい!別にいいでしょ!どうせN2にも見せるつもりだったんだから!」
N2「、、、なあお前ら、これは何だ?」
Fu「ん?ああ〜これはね〜Euがね〜」
N2「いやそういうことじゃなくて、これは何だ?俺達の喋った言葉が打ち込まれていってるが、、、」
Eu「ん〜っとね。これは音声入力の機能をオンにしてたんだ〜」
N2「は?」
Eu「いや、だから、、、いままでPCにはマイクとかついてなかったからいちいちキーボードを介して僕達の言葉を届けないといけなかったじゃん。」
N2「おう。」
Eu「んでそこで僕が考えたのが、N2に内緒でちょっとだけ遅めのクリスマスプレゼントを作ろう!ってことでね。」
僕「そうそう。いつもお世話になってるし、君にはずっと助けられてばっかりだからさ。たまにはお礼がしたいな〜、、、なんて、思ったりしてね。」
N2「お、おう、、、そうか、、、」
Fu「ア〜レ〜?もしかしてN2照れてる?」
N2「んなっ!照れてねぇよ!ボケ!」
Fu「な〜!!だれがボケだこの〜!!!」
N2「うっせぇ!チビ!」
Fu「む〜!!!」
僕「あはは、、、」
Eu「全くふたりとも。まあ、喜んでもらえたみたいで良かったね。」
僕「そうだね。いつも僕達は体が一つしかなかったからそれぞれの会話も毎回キーボードで打ち込まないといけなかったからね。これで読者のみんなにもっと僕達のことを伝えられる。」
Eu「なにはともあれ、これでサプライズは終了かな。」
僕「うん、、、、ところでこれって親の居る前じゃできなくない?」
Eu「あ、、、、、」
N2「、、、、、、おまえ、さてはあんま頭よくないな?」