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あと2時間ほど。

Fu「え〜っとそれじゃあここをこうして〜」

Eu「ん?それっていじっていいやつだっけ?」

Fu「ん〜大丈夫でしょ!なんかあったらN2呼べばいいし!」

僕「えぇ〜、、、、、」

N2「あ?なんで急にこんなことしてんだよお前ら。」

Fu・Eu「「!?」」

僕「い、いやこれはその、、、、」

Fu「なんでもないよ〜何も隠してないよ〜」

Eu「いや流石にそれは無理があるって、、、」

N2「だから何してんだ!見せろお前、、ら、、、」

Fu「あちゃ〜バレちゃったか〜」

Eu「あ〜あ〜。Fuがあんな事するから〜」

Fu「うっさい!別にいいでしょ!どうせN2にも見せるつもりだったんだから!」

N2「、、、なあお前ら、これは何だ?」

Fu「ん?ああ〜これはね〜Euがね〜」

N2「いやそういうことじゃなくて、これは何だ?俺達の喋った言葉が打ち込まれていってるが、、、」

Eu「ん〜っとね。これは音声入力の機能をオンにしてたんだ〜」

N2「は?」

Eu「いや、だから、、、いままでPCにはマイクとかついてなかったからいちいちキーボードを介して僕達の言葉を届けないといけなかったじゃん。」

N2「おう。」

Eu「んでそこで僕が考えたのが、N2に内緒でちょっとだけ遅めのクリスマスプレゼントを作ろう!ってことでね。」

僕「そうそう。いつもお世話になってるし、君にはずっと助けられてばっかりだからさ。たまにはお礼がしたいな〜、、、なんて、思ったりしてね。」

N2「お、おう、、、そうか、、、」

Fu「ア〜レ〜?もしかしてN2照れてる?」

N2「んなっ!照れてねぇよ!ボケ!」

Fu「な〜!!だれがボケだこの〜!!!」

N2「うっせぇ!チビ!」

Fu「む〜!!!」

僕「あはは、、、」

Eu「全くふたりとも。まあ、喜んでもらえたみたいで良かったね。」

僕「そうだね。いつも僕達は体が一つしかなかったからそれぞれの会話も毎回キーボードで打ち込まないといけなかったからね。これで読者のみんなにもっと僕達のことを伝えられる。」

Eu「なにはともあれ、これでサプライズは終了かな。」

僕「うん、、、、ところでこれって親の居る前じゃできなくない?」

Eu「あ、、、、、」

N2「、、、、、、おまえ、さてはあんま頭よくないな?」

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