『銀の王子と金の語り部 砂国替身物語』、本日完結いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051597791753716全40話、無事に最後まで公開することができました!✨
ここまで読んでくださった皆さま、♡や★、フォロー、コメント、レビューで応援してくださった皆さま、そしてこれから読んでくださる皆さま、本当に、本当にありがとうございます!!
一日二話ペースと少々無茶がありましたが、読んでくださる方がいること、反応をいただけることが本当に励みになりました。
皆さまの応援のおかげで、シャムスとカマルの三十日間を最後まで書ききることができました。
◇ ◆ ◇
昨今の社会情勢を見て思うところもあり、本作では中東風の世界を舞台に選びました。
物語で社会を変えられたなら。
語りで、誰かの声をもう一度届けることができたなら。
現実の私には、きっと手に余る願いです。
だからこそこの物語の中で、その祈りをシャムスに託しました。
◇ ◆ ◇
本作は、
「第12回角川文庫キャラクター小説大賞」
および
「第12回キャラ大賞カクヨムテーマ賞」
に応募予定です。
テーマ賞は、ブロマンス/泣ける で参加しております。
公式要項を見る限り、カクヨム応募の場合はタグ付け・字数・完結チェックが応募条件で、WEB応募フォームのような「結末まで含めたあらすじ」の提出は不要そう……という理解でいるのですが、合っていますでしょうか?
もしお詳しい方がいらっしゃいましたら、教えていただけるととても助かります。
◇ ◆ ◇
5月頃にはカクヨムコンの最終選考結果発表もあるようなので、そちらも戦々恐々としながら待ちたいと思います……!
しばらくは少しゆっくりしつつ、結果も見ながら、『男装の郵便小姓』第二幕にも取りかかれたらいいなと思っています。
改めまして、ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました。
シャムスとカマルの物語が、少しでも皆さまの心に残るものになっていたら嬉しいです!