異世界ファンタジー×恋愛を軸に、関係性の積み重ねで読ませる物語を執筆しています。 一話1000~3000字の連載スタイルで、これまでに複数作品を完結。 派手な展開よりも、じんわりと心に残る絆や覚悟を描くのが持ち味です。 現在はエンターブレインのコンテスト用に書き貯め中です。3月27日から投稿します。
物語を紡ぐのが大好きな、普通の大学生です。 noteをきっかけに小説を書き始め、これからはさまざまなジャンルの物語に挑戦していきたいと思います。 よろしくお願いします🙏 以下note、テイルズリンク Note : https://note.com/wise_ferret4396/portal Tales : https://tales.note.com/wise_ferret4396
ペンネームは 「自分を縛≪しば≫る鎖≪くさり≫(義理人情・世間体などの柵≪しがらみ≫)を断ち切って自由自在・自分勝手に生きて行く」という気持ちで名乗ってます。 日本語で言えば「鎖切った奴≪やつ≫」=「腐りきった奴≪やつ≫」になりますね。 前千年紀から存在していますから、そろそろゾンビになるかも…… 小説に限らず文章を書くと、書かずに切り捨てたこともたくさんあるし、書くことは全て自分というフィルターを通ったことばかり。 さらに小説では真実に虚構を混ぜている、つまり作家は必ず嘘つきなのです。 どこにどれだけの嘘を盛り込んでいるか、逆に真実(と作者が思っていること……間違った思い込みかもしれないが)はどこか、作者は何を伝えたいのか、それとも溜まった衝動を吐き出しているだけなのか。 まあ、面白くて楽しめればよし、何か役に立つことがあればさらによし、気楽な気持ちで読んでくれればありがたいです。
思考のデブリを辿る旅人 筆者紹介 はじめまして、桃馬穂(とうま すい)と申します。 カクヨムの広大な宇宙に、小さな座標を打たせていただきました。現実の片隅で、珈琲を片手に、脳内では常に銀河を漂っているような人間です。 主に「論理と感情の境界線」、そして「非効率なものに宿る美しさ」をテーマにした物語を書いています。 私は、この世界が「効率」と「最適化」という冷徹な論理で満たされていく中で、あえて「ムダ」や「矛盾」の中にこそ、人間だけが到達できる真の価値、すなわち「魂のデータ」が隠されていると信じています。 代表作のテーマ:『Galactic Waltz Dr.《ドクター》アインとデブリの主』 現在公開中の代表作は、SFバディノベル『Galactic Waltz Dr.《ドクター》アインとデブリの主』です。 この作品は、論理を極限まで追求するAI学者アインと、感情と衝動で動く元凄腕のデブリ回収業者ゼノの物語です。彼らは、全銀河の生命を「苦痛なき調和」へと統合しようとする論理の怪物アトラスに立ち向かいます。 物語の核心には、私自身の哲学があります。 人はなぜ、非効率だとわかっているのに、愛するのか? なぜ、失われると知っているのに、美しいものに価値を見出すのか? この答えを探すことが、この小説、そして私の創作活動の根幹です。 作中に登場する「欠損データの価値」とは、壊れているからこそ、欠けているからこそ、そこに独自の物語が宿るという考え方です。私自身、不完全なものが持つ輝きに強く惹かれます。 創作スタイル 私の小説は、スピード感のある展開と、深い内省的なモノローグが特徴です。 世界観: 廃墟となった宇宙、旧文明の残骸、そして「デブリの海」に広がる精神圏といった、少し退廃的で哲学的要素の強いSF設定を好みます。 キャラクター: 主人公たちが抱える「論理的な矛盾」や「人間的な弱さ」を掘り下げることを大切にしています。完璧な英雄ではなく、葛藤し、傷つきながらも立ち上がるキャラクターを描きます。 読後感: 読み終わった後、ただのエンターテイメントで終わらせず、「自分の人生における『非効率なもの』は何だろうか?」と考え、日常に戻る際の視点が少し変わるような、静かな余韻を目指しています。 読者の皆様へ もしあなたが、 SFが好きだが、単なるアクションや技術論だけでなく、哲学的な問いを求める方。 「バディもの」の、言葉にならない信頼関係に胸を打たれる方。 論理が崩壊する瞬間の美しさに魅力を感じる方。 であれば、私の作品を楽しんでいただけると確信しています。 コメントや感想は、私の創作活動を続ける上で、何よりも「非効率だが温かいエネルギー」となります。お気軽に作品への思考の「デブリ」を投げかけてください。 あなたの「銀河ワルツ」が、美しい矛盾に満ちたものでありますように。