「横浜を、物語の舞台に。」
募集テーマ・部門
① 横浜×文芸部門
横浜を舞台・テーマとした文芸作品(恋愛や青春など)を募集
② 横浜×ファンタジー・SF部門
横浜を舞台・テーマとしたファンタジーやSF作品を募集
賞・賞金等
- 大賞(両部門より計1名):賞金30万円、作品のコミカライズ(漫画化)
- 大賞受賞作品は、小説本文及びコミカライズ作品を横浜市及び角川アスキー総合研究所などに関連するウェブサイト上で発表し、無料公開します。
- 特別賞(両部門より計1名):賞金20万円
- 特別賞受賞作品は、小説本文を横浜市及び角川アスキー総合研究所などに関連するウェブサイト上で発表し、無料公開します。
- 該当作品が選出されない場合もあります。
- 賞金は消費税込の金額であり、また、別途源泉所得税が徴収される場合があります。
- 受賞者には、連絡先等の確認のため、KADOKAWAよりカクヨムに登録しているメールアドレス宛にご連絡を差し上げます。当該通知の記載内容に従い、必要事項(書類の提出を含みます)をご連絡ください。所定の期日までにご連絡いただけない場合、受賞が取り消される場合があります。
- 結果発表後、2027年6月頃に横浜市近郊にて授賞式を開催する予定です。授賞式の様子(受賞者の発言、容貌を含みます)は、報道各社による取材・報道などの対象となるほか、横浜市及び角川アスキー総合研究所のウェブサイト等に、掲載、収録、配信等させていただくことがあります。
- 賞金の授与は、2027年6月頃を予定しております。
応募資格
『横浜市×カクヨム「横浜から生まれる物語」コンテスト』(以下「本コンテスト」といいます)には、カクヨムに会員登録している個人の方かつ日本国内の居住者のみご応募いただけます。
18歳未満の方は、保護者(法定代理人。以下同じ)にも本応募要項をお読みいただき、保護者の同意を得たうえでご応募ください。応募完了の時点で、本応募要項を契約の内容とすることにつき、保護者の同意も得ているものとして取り扱われます。
応募方法
応募作品を、「カクヨム」の投稿画面より登録し、小説投稿ページにあるコンテストの応募欄で『横浜市×カクヨム「横浜から生まれる物語」コンテスト』を選択してください。さらに、応募したい部門名を選択して公開することで応募完了となります。
応募が完了した時点で、応募者は本応募要項を契約の内容とすることに同意したものとして取り扱われます。
募集部門を変更したい場合は、当該作品の本コンテストへの応募を一旦取り下げた後、再度希望する募集部門に設定してご応募ください。なお、読者選考はございませんが、コンテストランキングは表示されます。本コンテストに再応募した場合(部門変更を含む)、それまでに獲得した読者からの支持は消失しますので、ご注意ください。
作品形式等
- 2026年11月20日(金)正午の応募開始前にカクヨム上で公開されている作品については、本コンテストに参加することができません。
- 本コンテストでは自ら創作したオリジナル作品(一次創作)のみ応募可能です。
- 応募受付期間終了時点までに本文が1万字以上3万字以下であること。
- 完結した作品には「完結済」にチェックをつけてください。応募受付期間終了時点で、作品が完結していない場合、または、作品のステータスが「完結済」でない場合、当該作品は選考対象外となります。
- お一人で、2作品以上の応募も受け付けます。但し、同じ作品を複数回(複数の部門への重複応募を含みます)応募することはできません。
- 応募作品の内容は、日本語で記述されたものに限らせていただきます。
- 応募作品が受賞した場合、当該作品の元データ(保存形式は問いません)をご提供いただきますので、データを削除・紛失等しないよう、ご注意ください。
スケジュール
| 応募受付期間 | 2026年11月20日(金)正午〜 2026年12月15日(火)午前11:59 |
|---|---|
| 中間選考結果発表 | 2027年2月中 発表 |
| 最終選考結果発表 | 2027年3月中 予定 本サイトにて発表します |
選考方法
応募された作品の中から、カクヨム運営(KADOKAWA)が1次選考を行い、中間選考突破作品として発表します。その後、選考委員による最終選考を行い、受賞作品を選定いたします。
選考委員
早見和真(小説家) はやみ・かずまさ
1977年神奈川県生まれ。高校卒業までを横浜市内で過ごす。2008年、自身の高校野球部での経験をもとに描いた『ひゃくはち』で作家デビュー。2015年、『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。『ザ・ロイヤルファミリー』で2019年度JRA賞馬事文化賞、第33回山本周五郎賞を受賞。同作では、競走馬のオーナーが経営する会社の本社を桜木町に設定するなど、「こんなおもしろい土地はそうはない」と語るほどの横浜好き。その他の著書に『95』『春までのセンセイ』『八月の母』『アルプス席の母』『ぼくたちの家族』『店長がバカすぎて』『笑うマトリョーシカ』など。映像化作品も多数。

早見和真『ザ・ロイヤルファミリー』(新潮社刊)
小泉徳宏(映画監督・脚本家)こいずみ・のりひろ
神奈川県内で学生時代を過ごし、七里ヶ浜を舞台にした映画『タイヨウのうた』で2006年に監督デビュー。2008年『ガチ☆ボーイ』で第10回ウディネ・ファーイースト映画祭にて観客賞を受賞。2016年より映画『ちはやふる』シリーズ3作を脚本・監督し、第8回TAMA映画賞・最優秀新進映画監督賞を受賞。最新作に連続ドラマ『ちはやふる―めぐり―』、横須賀市を舞台にした映画『父と僕の終わらない歌』など。シナリオ制作チーム「モノガタリラボ」を立ち上げ、映画・ドラマの脚本のほか、小説や漫画など、様々な媒体に向けたストーリー創作をしている。
注意事項
- 応募作品は、未発表かつオリジナル(一次創作)のものに限らせていただきます。本コンテストの結果発表前に、応募作品を本コンテスト以外のコンテスト等へ応募した場合には、選考対象外となります。
- 応募者は、応募完了の時点で、応募作品が第三者の著作権その他の権利・利益を侵害していないことを保証したものとして取り扱わせていただきます。
- 過度な性描写・残虐描写を含む作品、第三者の著作権その他の権利・利益を侵害する又は侵害する可能性が高い作品(パロディ、模倣を含みます)、特定の個人・団体を誹謗・中傷する作品、公序良俗に反する内容の作品、カクヨム利用規約に違反している作品、本応募要項に違反している作品、受賞の公平性に影響が出ると判断した作品、その他選考委員が相応しくないと判断した作品は選考対象外となります。
- 応募作品において、特定の個人、法人または団体を誹謗・中傷する表現、その権利または利益を侵害するおそれのある表現、公序良俗に反する表現、その他主催者が不適切と判断する表現が含まれている場合には、コンテストランキングからの非表示、公開停止等の対応を行うとともに、選考対象外となることがあります。
- 応募受付期間中に作品を完結させてください。完結した作品には「完結済」にチェックをつけてください。作品が完結していない場合、当該作品は選考対象外となります。
- 一度投稿された作品の取消・削除を行うと、当該作品は選考対象外となります。
- 選考に関するお問い合わせには一切応じられません。また、受賞作以外の選評の予定はありません。
- 結果発表後に選考対象外となる事実が認められた場合、受賞が取り消され、賞金等は返却いただきます。
生成AIの利用に関する規定
本コンテストの応募作品の執筆過程において生成AIを利用する場合は、以下のガイドラインを遵守してください。
- 利用範囲の限定
本コンテストの応募作品における生成AIの利用は、「誤字脱字のチェック」「表現の整え」など、創作を支援する補助的な範囲に限ります。作品本文の執筆や構成の主要部分の生成に生成AIを利用した場合は審査の対象外となります。 - 応募時の申告
執筆過程で上記に定める補助的な範囲で生成AIを使用した場合は、「AI補助利用」のタグ付けを行ってください。
タグの詳細については、「生成AIの利用について」をご確認ください。
※上記記事内のタグ「AI本文利用」「AI本文一部利用」と同様の使用状況に該当すると横浜市及びKADOKAWAが判断した場合は、本ガイドラインに定める生成AIの利用範囲を超えるものとして、審査対象外となります。 - 著作物性の担保
著作物性を法的に認めることが困難な生成AIの利用と横浜市及びKADOKAWAが判断した場合は、審査の対象外とします。 - 制作プロセスの開示
生成AIを利用した場合、必要に応じて制作過程(使用したツール名やプロンプト、生成された内容、生成物の利用態様など)の開示をお願いすることがあります。いつでも提示できるよう、記録を残しておいてください。 - 生成AI利用規約等の遵守
生成AIツールを利用する場合は、そのツールの利用規約・ルール等を確認し、遵守してください。 - 免責
生成AIツールを利用することによって生じた損害等(本ガイドラインの違反によって審査対象外となったことによる損害を含む)について横浜市及びKADOKAWAは一切の責任を負いません。
上記の規定に違反する利用が判明した場合、受賞後であっても受賞が取り消しとなる可能性があります。
受賞作品の取り扱いについて
受賞者(大賞または特別賞を受賞した者)は、横浜市に対し、応募作品が受賞した時点(受賞者に対し横浜市から受賞のご連絡をした時点又は結果発表時点のいずれか早いほう)で、受賞作品の利用(書籍化、電子書籍化、コミック化、アニメ化、実写映像化、ゲーム化、商品化、デジタル商品化等、受賞作品を翻訳・翻案・複製等したうえ利用することをいい、当該利用を第三者に再許諾すること等を含みます。コミック化は角川アスキー総合研究所による利用を除く。以下同じ)を独占的に許諾することにつき、予め承諾するものとします。また、応募作品が受賞した場合には、受賞者は、横浜市の事前の書面による承諾なくして、受賞作品を自ら利用し、又は横浜市以外の第三者に利用させることはできないものとします。本コンテスト結果発表前に、横浜市以外の第三者より応募作品の利用の打診があった場合には、必ず「カクヨム」運営までご相談ください。なお、大賞受賞によるコミカライズは角川アスキー総合研究所にて実施します。また、本応募要項の「賞・賞金等」に記載されているコミック化に係る利用の対価は、賞金に含まれます。受賞者は、受賞作品の取扱いが本項記載のとおりであることにつき、応募の段階で承諾したものとみなされます。
中間選考突破作品について、横浜市は、当該作品の全部又は一部を翻訳、複製のうえ、無償で広報に利用できるものとします。
受賞作品に関する契約の締結について
受賞者は、応募作品が受賞した場合、横浜市もしくは角川アスキー総合研究所との間で、受賞作品の利用に関する契約を締結すること、受賞者が当該契約の締結を行わない場合には受賞が取り消されることにつき、予め承諾するものとします。
受賞者は、横浜市もしくは角川アスキー総合研究所と前項の契約を締結するにあたり、法令、規程等(公務員の服務規律に関する法令及び受賞者の所属企業等の服務規律に関する規程を含みます。以下「法令等」といいます)を遵守するとともに、必要な手続きがある場合は、法令等に従い、契約締結日までに当該手続きを行うこと、また、当該手続きが履践されていない場合には、受賞が取り消されることがあることにつき、予め承諾するものとします。
その他
- 本コンテストに関連してご提供いただいた個人情報については、KADOKAWAが取得し、同社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
- KADOKAWAは、本コンテストに関連して取得した個人情報を、本コンテストの実施に必要な範囲で、横浜市に提供します。横浜市は、横浜市の個人情報保護制度に従って、本コンテストの運営、応募内容の確認、審査、表彰及び本コンテストに関する事務手続のために利用します。取得した個人情報は、個人情報の保護に関する法律その他関係法令に基づき適正に管理し、法令に基づく場合を除き、利用目的以外の利用又は第三者への提供は行いません。なお、本コンテストの運営に必要な業務を委託する場合は、個人情報の適正な管理を求めたうえで、必要な範囲に限り個人情報を取り扱います。その他の詳細は、横浜市の個人情報保護制度をご覧ください。
- 応募者は、自己の責任と負担において本コンテストに応募するものとします。
- 本応募要項に違反した結果、応募者が横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWA又はその他の第三者に損害を与えた場合、当該損害を賠償していただきます。
- 横浜市及び角川アスキー総合研究所が必要と判断した場合は、応募者の同意を得ることなく、本応募要項を変更することができるものとします。なお、本応募要項を変更する場合、横浜市は、その変更の時期及び内容を「カクヨム」上に掲載し、併せて応募者に通知します。
- 横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAは、本コンテストに関連して応募者に生じた損害については、横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAに帰責事由がある場合を除き、一切責任を負わないものとします。なお、横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAが責任を負う場合であっても、横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAに故意又は重過失がある場合を除き、横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAが応募者に賠償する損害は、応募者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、応募者の特別損害、間接損害、逸失利益及び弁護士費用並びにこれらに類する損害については、横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAは一切責任を負わないものとします。
- 本応募要項は、日本国法に準拠し、日本国法に従って解釈されるものとします。また、本コンテストに関連して横浜市及び角川アスキー総合研究所、KADOKAWAと応募者との間に紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所として、当該紛争等を解決するものとします。
- 本応募要項に記載していない事項については、カクヨム小説投稿ガイドラインに準拠いたします。
- 本コンテストはApple Inc.及びGoogle LLCとは関係ありません。





